2026.06.09 じしょ シータ(冷性) シータ(Sheeta)は、アーユルヴェーダにおけるグルヴァーディ・グナ20種のひとつで、「冷性」と訳される。冷たい、温度が低いことを意味し、冷却する、炎症を抑える、収縮させる作用を持つ。 ドーシャへの影響はヴァータとカパを増やし、ピッタを減らす方向。食物例は牛乳、ココナッツ、きゅうり、スイカ、ミントなど。身体への影響は体温低下、血管収縮、代謝減速、精神への影響は落ち着き、無感情、鈍さ。ピッタ体質の人がバランスを取り戻すには、シータ性のある食物を意識する考え方になる。 関連語: ウシュナ(熱性) ・スニグダ(油性) ・マンダ(遅性) ・ピッタ ・サラチャラ(動性) Post Share Hatena RSS Pin it ラグー(軽性) ウシュナ(熱性)