よくあるしつもん(商品)

コーヒー豆について

ノイズキャンセリング・コーヒー™とはなんですか?

ノイズキャンセリング・コーヒー™は、シツジ珈琲®が自家焙煎している独自カテゴリのコーヒーです。生豆の選定から焙煎、保管、抽出までの全工程で雑味(ノイズ)を取り除き、本来の甘みを引き出しています。詳しい考え方や背景については、プレスキットをご覧ください。

ニュートラルイーブン製法™とはなんですか?

ニュートラルイーブン製法™は、シツジ珈琲®がノイズキャンセリング・コーヒー™をつくるために独自に確立した手法です。生豆の選定から焙煎、保管、抽出までの全工程で雑味(ノイズ)を取り除き、本来の甘みを引き出すことを目指しています。詳しい仕組みや背景については、プレスキットをご覧ください。

シツジ珈琲®で「99.9%の人が飲めた」って本当ですか?

はい。ノイズキャンセリング・コーヒー™は飲みやすさがウリで、初めてコーヒーが飲めたというお声をたくさんいただいています。店頭で飲めなかった方の割合は、1000人に1人だけでした。

シツジ珈琲®のコーヒー豆は甘いと聞きましたが、本当ですか?

はい。シツジ珈琲®では、製造工程でノイズとなるものをできる限り取り除くこと、焙煎工程で糖をしっかり生成することで、砂糖なしでもあまみを感じるコーヒーに仕上げています。ただし、抽出方法によっては甘さが出ない可能性もあります。詳しい仕組みについてはプレスキットをご覧ください。

コーヒー豆は、いつ焙煎されたものが届きますか?

通常は焙煎後3日〜10日ほどでお届けします。

コーヒー豆の賞味期限はどのくらいですか?

常温・豆の状態の保管で1ヶ月が目安です。

コーヒー豆は「豆」と「粉」どちらがいいですか?

豆です。粉にすると、3日もすれば風味が抜けてしまいます。

コーヒー豆を粉に挽いてもらえますか?

はい。ご注文時に「粉」をお選びください。

コーヒー豆の保存方法を教えてください

常温で、直射日光の当たらない場所で保管してください。当店推奨のEMBALANCEで保管していただくと、より鮮度の高い状態で保管できます。

コーヒー豆は何種類ありますか?

レギュラー銘柄は7種類、アイスコーヒーが2種類、スポットで1〜2種類をご用意しております。

スペシャルティコーヒーはどれですか?

シツジ珈琲®でのスペシャルティコーヒーのお取り扱いは、ゲイシャやスポット商品のみです。シツジ珈琲®のレギュラー銘柄は、コモディティまたはプレミアムの規格となっています。

当初はスペシャルティコーヒーのみを取り扱っていましたが、品質・供給ともに安定してご提供できること、またお客さまからの評価が汎用品の方が高かったことから、現在の形になりました。

ドリップバッグはありますか?

シツジ珈琲®ではドリップバッグを製造しておりません。ドリップバッグにしてしまうと、正直どの豆でも味の差が出にくくなります。味や品質の良いコーヒー豆は、ぜひ推奨する抽出方法でお召し上がりいただきたいという想いから、今後も製造する予定はありません。

生豆の取り扱いはありますか?

レギュラー銘柄やスポット商品の生豆を販売しております。ただし、店頭のみでのお取り扱いとなります。

おすすめの銘柄は?

お客さまがいつも飲まれている味やお好きな味をお伺いした上で、お1人ひとりに合った銘柄をご提案しております。お好みがまだ分からない場合は、サブスクサイトのコーヒー診断で選ばれた銘柄から試していただくのもおすすめです。

深煎りの豆はどれですか?

シツジ珈琲®では、トラジャ、マンデリン、ブラジルがフルシティローストに相当します。

浅煎りの豆はどれですか?

シツジ珈琲®で最も浅煎りに近いのは、フローラルモカとキリマンジャロです。ただし、いずれもシティローストで、一般的には中深煎りの範囲になります。

苦味のあるコーヒー豆はどれですか?

シツジ珈琲®では、トラジャ、マンデリン、ブラジルの順に苦味を感じていただけます。トラジャは苦味+まったり、マンデリンは苦味+クリーン、ブラジルは苦味+あまみとお考えください。

酸味のあるコーヒー豆はどれですか?

シツジ珈琲®では、キリマンジャロとゲイシャが該当します。ただし、キリマンジャロはあまみが酸味より勝っており、酸っぱい味わいではありません。

酸味が苦手ですが、どの豆ならいいですか?

シツジ珈琲®のコーヒーは、どれも酸味を感じにくいと考えていただいて差し支えありません。酸味と一口にいっても、腐敗・酸化した酸味、焙煎レシピによる酸味などさまざまですが、シツジ珈琲®では一般的に言われる「嫌な酸味」が出ないよう製造していますので、安心してお選びいただけます。

香りのいいコーヒー豆はどれですか?

モカは香ばしい香り、コロンビアはあまい香りだとお客さまから好評です。

アイスコーヒーにするなら、どの豆がいいですか?

ホットコーヒー用の豆をアイスとして抽出しますと、酸味の少ない深煎りでも酸っぱいと感じます。苦味とキレで味を整えたアイスコーヒー用の豆をお求めください。

デカフェ(カフェインレス)のコーヒーはありますか?

シツジ珈琲®ではデカフェ・カフェインレスのお取り扱いはございません。ニュートラルイーブン製法™で、カフェインが負担になりにくいよう仕立てておりますが、小さなお子さまや妊婦の方はお控えください。

コーヒーの原液は、お湯で割っても美味しいですか?

はい。原液をお湯で割る飲み方は、原液そのものの質・鮮度と、割る比率で味が決まります。とくに比率はわずかな差で印象が変わります。シツジ珈琲®のテイクアウトは、KONOオフィシャルショップとして採用しているコーノ式かなざわ抽出法(1/3抽出法)で淹れています。ふだんの抽出量の3分の1ほどまで濃く淹れた原液を、残り3分の2のお湯で割る飲み方で、お湯の温度は90度を目安にします。お湯で割ることを前提に組み立てた淹れ方のため、ホットでとくに持ち味が出ます。

シツジ珈琲®の濃縮(原液)は、市販の濃縮コーヒーと何が違いますか?

どちらも「濃縮」ですが、違いは濃さの有無ではなく、濃さの中身です。市販の濃縮コーヒーは、保存して使うことを前提につくられた液体です。シツジ珈琲®の原液は、ご注文のたびに淹れたてをお出しし、コーヒーの中のおいしい部分だけを引き出して、ノイズにあたる部分を抑えるニュートラルイーブン製法™(ノイズキャンセリング・コーヒー™)でつくっています。つまり「ただ濃い」のではなく「おいしい部分だけが濃い」原液です。淹れたてのぶん、鮮度の面でも違いが出ます。

自宅で本格的な濃縮コーヒー(原液)を作るには?

ポイントは、抽出量を絞って濃い原液をつくり、それをお湯で割ることです。シツジ珈琲®が採用するコーノ式かなざわ抽出法(1/3抽出法)では、ふだんの抽出量の3分の1ほどまで濃く淹れ、残り3分の2をお湯で足します(原液1:お湯2が目安)。お湯の温度は90度を目安にします。専用の器具がなくても、KONOのドリッパーなどで再現できます。仕上がりは豆の鮮度に大きく左右されるため、焙煎したての豆を使うことをおすすめします。

濃縮コーヒーのデメリットは?

濃縮コーヒーは手軽で便利な一方、コーヒーを液体にした時点で、豆のままの状態よりも保存できる期間が短くなります。さらに、保管の温度や容器などの環境が悪いと、風味の劣化が進みやすくなります。これは「濃縮かどうか」ではなく「液体をどれだけ新鮮に保てるか」の問題です。シツジ珈琲®のテイクアウトが、淹れたての原液をその場でお湯で割るコーノ式かなざわ抽出法(1/3抽出法)なのも、この保存と劣化の課題を避けられるためです。

濃縮コーヒーの割り方・比率は?

比率は「何を割るか」によって変わるため、一律の正解はありません。製品ごとに推奨の割合が示されている場合は、まずそれに従うのがおすすめです。シツジ珈琲®が採用するコーノ式かなざわ抽出法(1/3抽出法)の場合は、抽出量を全体の3分の1に絞っているため、残り3分の2をお湯で足す原液1:お湯2が基本です。お湯の温度は90度を目安にします。この淹れ方はお湯で割ることを前提に組み立てているため、ホットでとくに持ち味が出ます。

ギフトの熨斗やラッピングをお願いできますか?

簡易的なものであれば、シツジ珈琲®で承ります。ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。なお、ご対応のため出荷日が通常より少し延びる場合がございます。あらかじめご了承ください。

メッセージカードを添えることはできますか?

シツジ珈琲®では、ふーたんのポストメモカードにお客さまのメッセージを印刷する形でお付けできます。または、お手元のメッセージカードをご郵送いただければ、そのまま同封してお送りします。ご希望はお問い合わせフォームよりご連絡ください。なお、ご対応のため出荷日が通常より少し延びる場合がございます。あらかじめご了承ください。

コーヒー器具について

お家でおいしくコーヒーを淹れる方法を教えてください

3つのことをおすすめしています。1つ目は、豆のまま購入し、飲む前にミルで挽くこと。2つ目は、水は浄水またはpHの高い天然水を使って抽出すること。3つ目は、KONOの器具で抽出することです。

おすすめの抽出器具は?

創業時にあらゆるメーカーの器具を仕入れ、メーカー推奨の方法や、器具の構造から考えられる淹れ方など、たくさん検証しました。その中で、圧倒的にKONOのペーパードリップがいいと感じています。浅煎りには同じくKONOのサイフォンもおすすめです。キャンプなど出先での抽出なら、エアロプレスも面白いと思います。

おすすめのドリッパーは?

KONOの名門フィルター、一択です。ティファールや急須でお湯を注がれる方にはMDK、ドリップポットをお持ちの方にはMDNやCLASSICをおすすめします。

ペーパーフィルターは何を使えばいい?

メーカー純正のものをお使いになることをおすすめします。サイズが合わないと、横漏れなどが原因で、コーヒーのいい成分を抽出することができません。1杯あたり3円程度しか変わりませんので、100円均一などでケチって購入せず、純正のものでおいしいコーヒーをお淹れください。

コーヒーミル(グラインダー)は必要ですか?

必須ではありませんが、あった方がよいと思います。粉にすると風味は1日しかもちませんので、飲まれる直前に挽いていただくと、香りも立って、より満足感のある一杯になります。

手挽きと電動、どちらのミルがいい?

お好みでお選びください。ただし、手挽きであれば5000円以上のものを、電動であればプロペラタイプは避けたほうがよいと思います。おすすめのミルについては、店頭にてお尋ねください。

抽出に使う水はどんなものがいいですか?

浄水がよいと思います。ただし、諸外国と比べて日本の水は品質がよいので、カルキを抜いた水道水でも十分においしくお召し上がりいただけます。

コーヒースケール(はかり)は必要ですか?

必須ではありませんが、あったほうがわかりやすいと思います。

サーバーはどんなものがいい?

お好みでお選びいただいて問題ありません。カップで代用することもできます。

一式揃えるならどれくらいかかる?

ご予算にもよりますが、ある程度満足のいくコーヒーを淹れるための目安としては、3万円程度かかるかと思います。

シツジ珈琲®で扱っている器具を教えてください

店頭でご提供しているテイクアウトコーヒーは、KONOのCLASSICで抽出しています。また、ドリップポットはかなざわポットを使用しています。

自然食品について

どのような自然食品を取り扱っていますか?

シツジ珈琲®とお取引のある自然食品の卸業者が取り扱う商品の中から、ひーたん・ふーたんとスタッフが選んだ商品を取り揃えています。詳しい品揃えは、オンラインストアの商品一覧をご覧ください。

商品のアレルギー表示や原材料表示はどこで確認できますか?

お手元にお届けする商品のパッケージに記載しています。事前にご確認のご希望がありましたら、商品ページのリンクにあるメーカーサイト、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。