ボーダカ・カパ(Bodhaka Kapha)は、アーユルヴェーダの3つのドーシャのうちカパに属する5つのサブドーシャのひとつ。座は舌と喉で、機能は味覚の知覚・食物の潤滑・唾液の生成・味の識別を担う。
「ボーダカ」はサンスクリット語で「知覚する」「気づく」を意味する。味を感じることと、食物を飲み込みやすく潤滑することの両方を担う。バランスが崩れると味覚の鈍化、口の渇き、嚥下の困難などにつながりやすい。
関連語:
アヴァランバカ
・カパ
・クレーダカ
・カパ
・タルパカ
・カパ
・シュレーシャカ
・カパ
・ラサ