丸みのある酸味と、やさしい甘さ「きりひらく」
キリマンジャロの中でも、飲みやすさに特化した銘柄です。
タンザニアで生産されるコーヒー豆は「キリマンジャロ」と呼ばれ、農園によって鋭く尖った酸味のものからフルーティなものまで、味わいの幅が広い産地です。シツジ珈琲®の「きりひらく」は、そのなかでも丸みのある酸味を持つ豆を選び、中深煎りに仕上げました。
「スノートップ AA」は、キリマンジャロのなかでも高品質とされる規格です。
味わい
丸みのある柑橘系の酸味と、やさしい甘みが絶妙に整った、すっきりとした味わい。クリアで後味も軽やかです。
こんな方に
酸味は欲しいけれど、尖った酸味は苦手という方に。朝、シャキッと目を覚ましたいときにも、きりひらくはぴったりです。
SCAJ2024(アジア最大のコーヒー国際展示会)来場者のレビューでは★4.8/5.0。店頭でテイクアウトした来店者3000人のうち、ブラックで「飲めた」と答えたのは2997人=99.9%でした。

