2026.06.09 じしょ シュレーシャカ・カパ シュレーシャカ・カパ(Shleshaka Kapha)は、アーユルヴェーダの3つのドーシャのうちカパに属する5つのサブドーシャのひとつ。座はすべての関節で、機能は関節の潤滑と保護・スムーズな動きの提供・滑液の主要成分を担う。 「シュレーシャカ」はサンスクリット語で「結合する」「つなぐ」を意味する。関節の動きを支える潤滑液(滑液)の主成分を担う。バランスが崩れると関節の硬直、痛み、可動域の制限、関節の腫れなどにつながりやすい。 関連語: アヴァランバカ ・カパ ・クレーダカ ・カパ ・ボーダカ ・カパ ・タルパカ ・カパ ・カパ Post Share Hatena RSS Pin it タルパカ・カパ スティラ(安定性)