ブラージャカ・ピッタ

ブラージャカ・ピッタ(Bhrajaka Pitta)は、アーユルヴェーダの3つのドーシャのうちピッタに属する5つのサブドーシャのひとつ。座は皮膚全体で、機能は肌の色と光沢・皮膚を通じた薬物吸収・触覚の維持・体温調節(発汗を通じて)を担う。

「ブラージャカ」はサンスクリット語で「輝く」「光を放つ」を意味する。皮膚の機能を担うピッタで、肌の艶や色つや、発汗による体温調節と関連する。バランスが崩れると皮膚の発疹、にきび、色素沈着、過剰な発汗などにつながりやすい。