生産量世界一、日本人になじみ深い「ブラジル」
苦味を心地よく。安心して飲める、滑らかな甘みのコーヒーです。
ブラジルは、世界のコーヒー生産量のおよそ30%を占める世界一の産地です。日本人が「コーヒーといえばこの味」と思い浮かべる味わいの多くは、このブラジルによるものといえます。
商品名の「No.2」は、欠点豆の混入が最も少ないとされる規格を指し、世界でも品質のブレが少ない銘柄として知られています。
味わい
ナッツやチョコレート、キャラメルを思わせる甘みと、苦味との心地よいバランスが持ち味です。シツジ珈琲®では深煎り(フルシティロースト)に仕上げ、「苦いコーヒー」ではなく、苦味を心地よく感じられる安心の味に整えました。鼻に抜ける甘い余韻もこの豆ならではです。
こんな方に
これぞコーヒーという王道の味を求める方、苦味のなかに甘みと安心感がほしい方に。
SCAJ2024(アジア最大のコーヒー国際展示会)来場者のレビューでは★4.8/5.0。店頭で試飲した来店者3000人のうち、ブラックで「飲めた」と答えたのは2997人=99.9%でした。

