【きほん】その9 コーヒー豆の規格(生産地域別)
生産地域によるコーヒー豆の規格の基準になるもの
ひろりさん
さて、さっきふーたんが、
ワイのように、欠点がなく、山のように位が高く、懐の大きいひつじさん って言ってたよね?
ゆうてたな!
ふーたん
ひろりさん
コーヒー豆の規格が、まさにこれなんだ。
コーヒー豆の良し悪しを決める基準が、ワイってことやな。
ふーたん
ワイ、大変だね(笑)
ひーたん
モテるひつじさんはツライで。
ふーたん
ひろりさん
詳しくいうと、こんな感じだよ
- 欠点豆の割合
- 生豆全体で、欠点豆の少なさがどのくらいか
- 山の高さ
- 標高がどのくらいの地域で生産されたか
- 豆の大きさ
- 生豆の大きさがどのくらいか
この欠点豆ってなあに?
ひーたん
ひろりさん
実はね、生豆の商品の中に、通常じゃない豆や異物が入っているんだ。
それを欠点豆って呼んでいるんだ。
通常じゃない豆は、こんなのがあるよ。
欠点に該当するものの例
- 欠け豆
- カビ豆
- 虫食い豆
- 未熟豆
- 発酵豆
- 死豆
- 小石
- 糸くず
- とうもろこし
え、とうもろこしとか混じっとるん?
ふーたん
ひろりさん
混じってることもあるよ!
これ、気づかずに焙煎したらどうなるん?
ふーたん
ひろりさん
ポップコーンになるよ(笑)
コーヒー焙煎してるはずやのに、ポップコーンできてもうたとか、おもろすぎやん(笑)
ふーたん
ハハハ(笑)
ひーたん


